城谷山 覚法寺
  城谷山・覚法寺は浄土真宗本願寺派のお寺です。本堂は木造で竣工時期は1776(安永5)年といわれています。
資料を見ていたら被爆建物として紹介がありました、1945(昭和20)年8月6日原爆の爆風で建物が傾き天井や建具が落ちたそうで、被爆直後市内中心部から避難し生命つきた人たちの遺体を境内で荼毘に付したそうです。
爆心地から≒3960m (被爆当時町名)矢賀町
わたしは資料をみて、JR矢賀駅から歩いて訪ねました、地図の見方が悪いというか幸いしたというか本堂裏の墓苑からもお寺を拝見しました。木鼻はバクでした。
※広島市は爆心地からおおむね5km以内で被爆した建物を「被爆建物」と呼んでいます。 07.03.19裕・記編集
   関連頁:(覚法寺境内建立の)忠霊塔

06.12.25撮影
広島市東区矢賀2-3-13

06.12.25撮影

06.12.25撮影
本堂

06.12.25撮影

06.12.25撮影
木鼻はバクでした・・・ 本堂を後ろからみました



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被爆した建物・構築物」編