たけやじぞう
竹屋地蔵
  昭和20(1945)年8月6日、原爆が投下されるまでは竹屋橋近くに鎮座されていたそうですが、現在はここ富士見町の平和大通り緑地帯に移され鎮座されています。
坐像の地蔵尊は40cmで、左右の花筒には[文化十二(1815)年己丑二月」「新久屋長三郎奉納」とあり、右側の石柱「賽錢箱 明治四十(1907)年旧八月」と読めますが・・・
この歳になってわたしは思っています、身に備わっていない信心という心を・・・幼いときから少しづつ育てていくことが必要だったのかなと、この竹屋地蔵尊の前で、心を込めて頭を垂れはしていなかったのではないかと、鎮座されているお地蔵様首が折れるという原爆の惨禍に遭遇されていることにはじめて気がついたのです・・・
07.0921追記   06.09.27裕・編集

06.05.11撮影
広島市中区富士見町平和大通り緑地帯 

06.05.11撮影
ご真言    [口奄]訶訶訶微三摩曳莎姿訶  (おん かかか びさんまえい そわか)

07.05.20撮影

07.05.20撮影
傷つき首が折れたお地蔵さま
(竹屋町)道標

07.04.05撮影

06.05.11撮影

07.04.05撮影

06.05.11撮影
南宇品道 竹屋町 北國道筋大橋建之
広島市中区富士見町平和大通り緑地帯竹屋地蔵尊の根際に(現在は)置かれています



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