洞門寺
  巌峰山・洞門寺は曹洞宗のお寺です。
洞門寺は1621(元和7)年9月広島藩主浅野長晟の家臣小野慶雲を慕って紀州から来た僧淋鶴(?判読できませんでした)のために屋敷の一部を割って洞門院西白島禅と呼んだことが開山です。1628(寛永5)年慶雲が開基者となって巖峰山洞門寺と名付けた。1832(寛永9)年5月浅野家城代家老・西尾平左衛門により西尾家の菩提寺として継承されていった。1871(明治4)年廃藩置県により禅寺として一般に開放した。
1945(昭和20)年8月6日原爆により本堂などを焼失。1984(昭和59)年10月本堂を再建した。
アストラムラインを利用したことはありますが、城北駅で乗り降りしたことはなくこの洞門寺は今回の交流ウォークではじめて知ったのですわたしは。
資料はお寺の縁起板参考にしました 06.09.09裕・記編集

06.03.18撮影
広島市中区西白島町16−24

06.03.18撮影
さする石
禅とは巌(いわお)なり、巌の心、修行なり、このお石は秋葉権現のご神体です。火を鎮める神であり水をかけ、たなごころでこの石を撫で、祈念すれば祟る石が「ご利益の石」になり、さすれば諸願成就の福音を与えられる有難い神様です。
たなごころ
(手の心の意) てのひら。
たたる
祟る
1)神仏・怨霊・物の怪(け)などが災いをする。
2)ある行為が原因となって悪い結果をもたらす。
さする石の由来    山主 誌   昭和20(1945)年より合祀

06.03.18撮影
秋葉権現の守石、稲荷大明神、聖地蔵、首なし地蔵、馬頭観音、 馬頭観音



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