(中野)愛宕神社

  (中野)愛宕神社の祭神は水害・火災から守護する素盞鳴尊だそうです。また、「ごんげんさん」とも呼ばれており、ここから瀬野川に出るとその名を付けた権現橋が架かっています。
愛宕神社の総本社は京都の愛宕神社で伊弉冉尊迦具土大神を祭神となっています。火の神を祭神として防火・鎮火に御利益があるとされています。愛宕社は近畿以東に約800社の分社があるそうです。全国の愛宕神社の祭神は火迦具土神で、別名・火産霊神(ほむすびのかみ)・火雷神(ほのいかづちのかみ)と云われています。
愛宕神社といえば、昔々住んでいた福岡の愛宕神社にお袋に連れられ何度か行った思い出があります。
いまわたしが住んでいる町にも地図を見れば創建されている、お参りと撮影にはじめて訪ねたのです。鳥居に天保13年と刻まれていることからわが町の愛宕神社は江戸後期の創建ではないかと思ったのですが・・・
08.08.30追記   06.02.07裕・記編集

’06.01.03.撮影
広島市安芸区中野4-42

’06.01.03.撮影
石碑:愛宕神社 鳥居:天保十三(1842)年壬寅二月五日建之

’05.11.03.撮影
社神宕愛
昭和58年1月建立



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