とくおうじ
禿翁寺

  寂静山專稱院禿翁寺は浄土宗のお寺です。
開基は、信譽禿翁と云い寛永年中(1624-1644)当寺を草創して弟子寂譽に譲る、そのことから開基の名をとって寺號を禿翁寺とし、寂譽(俗名:周防、紀伊国若山の人、延宝2年=1674年遷化)を第一世開山とする。
被爆樹木の資料を見てこのお寺にもあったのかと訪ねたのです。  
爆心地より1580m  (被爆当時町名も東白島町)
木造阿弥陀三尊像が広島市の重要有形文化財として昭和62(1987)年11月に指定されています。境内には被爆によりひどく傷んだお地蔵様、五体鎮座されています。
被爆した紅梅が咲いていないか寄ってみたのです、紅梅と云われていますが、咲いていた花は薄いピンク色で紅色を失っているようにみえたのですが・・・
08.08.31更新  05.11.09裕・記編集

’05.11.03.撮影
広島市中区東白島町8-8

’06.01.21.撮影
境内に鎮座されている被爆した地蔵尊五体  爆心地から≒1570m
新聞をみているとご住職の話が載っていました「六地蔵尊の内の一体は、原爆で粉々になったそうで、前代住職家族の身代わりになっていただいたのではないだろうか」と・・・07.07.02追記
被爆樹木・紅梅

’06.03.17.撮影

’06.03.17.撮影
広島市中区東白島町8-8 禿翁寺内、 被爆樹木・コウバイ

’05.11.03.撮影
被爆樹木  紅梅
A-bombed tree 
Japanese Flowering Apricot
爆心地から1580m
Approx. 1580m from the hypocenter
この紅梅は、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました
被爆樹木・カエデ

’05.11.03.撮影
中区東白島町8-8禿翁寺内、被爆樹木・カエデ

’05.11.03.撮影
被爆樹木  カエデ
A-bombed tree Maple Tree
爆心地から1580m
Approx. 1580m from the hypocenter
このカエデは、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。



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禿翁寺
(禿翁寺の)被爆した地蔵尊、墓石など


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