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| 由来 |
| 中倉神社は、人皇89代後深草天皇康元元(1256)年4月創立。古昔の有様を藝通藩誌に「古昔盛儀也」曰く崇敬厚く隆盛極めた社也り。往古より瀬野は、上下の隔てなく総鎮守の神として崇敬され、産土神、諸民守護神、殖産守護神として安芸国遠近より崇敬厚くその霊験洵あらたか也り |
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| ※姫大神:比売神(ひめのかみ)でこれは特定の神の名前ではなく、主祭神の妻や娘、関係の深い女神を指すものではと・・ |
05.09.21裕記編集 |
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’05.09.16.撮影 |
| 広島市安芸区瀬野5-11-25 |
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’05.09.16.撮影 |
| 社殿 |
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’05.09.16.撮影 |
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’05.09.16.撮影 |
| 在郷軍人會 |
皇紀二千六百年記念碑 摂社 中倉神社玉垣建立記念碑 |
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’05.09.16.撮影 |

’05.09.16.撮影 |
| 御即位大典紀念 |
大正四(1915)年十一月四日伏附・中田・宮本青年會 |
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ごふかくさてんのう
後深草天皇
1243-1304 |
第89代天皇(在位;1246-1259)。名は久仁。父後嵯峨天皇(第88代1220-1272) が弟亀山天皇(第90代:1249-1305))を愛したため院政を開けず、長く不遇をかこっていたが1287年、子の伏見天皇(第92代1265-1317)
が即位し、初めて院政をとった。譲位後持明院に入ったことから、その皇統を持明院統という。日記「後深草院宸記(しんき)」がある。 |
ざいごうぐんじんかい
在郷軍人会 |
各地に分立していた在郷軍人団体の統一組織。1910(明治43)年帝国在郷軍人会として発足。初め親睦・修養などを目的としたが、昭和期には軍国主義の宣伝・戦争協力を行なった。機関紙「戦友」を発行。1946(昭和21)年解散。 |
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