浄行寺

  智谷山・浄行寺は浄土真宗本願寺派のお寺です。
現在の本堂は1878(明治11)年から1880(明治13)年にかけて再建された建物であることが、境内に設置されていた鬼瓦記念碑でわかりました。創建当時は真言宗で高城山・吉城寺といっていたが、江戸時代・寛永の頃に真宗に改宗、現在の寺号になったと聞きますが・・・

JR瀬野駅を撮影に出かけたのですが、駅の北側はいままでよく眺めたことがなかったのですが、見ると大きなお寺が見えたので、立ち寄ってみようと思ったのです。
05.10.06追記     05.09.20裕・記編集

’05.09.16.撮影
広島市安芸区瀬野2-8-6   (JR瀬野駅から≒北東、浄行寺をみる)

’05.09.16.撮影

’05.09.16.撮影
本堂

’05.09.16.撮影
境内に忠魂碑が建立されています。 明治44(1911)年9月10日 在郷軍人會

’05.09.16.撮影
碑裏面には、明治10年、明治28年、明治37(1904)年
大谷只助、豊島浅吉、林弘一、小川宇一の名前等が刻まれています
木鼻はバクのようでした。

’05.09.16.撮影
この鬼瓦は明治11(1878)年から明治13年にかけて従来の五間四面本堂を七間四面本堂に再建された時使用されていました。
此度平成元(1989)年から平成2年1月にかけて本堂屋根修復事業竣工記念として保存するものです
平成2(1990)年2月 智谷山浄行寺第13世住職 釈秋宣



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