きんこう いなりじんじゃ
金光稲荷神社

祭神 宇迦之御魂命(うがのみたまのみこと)
由来 元禄(1700年)の頃より當:権現山(ごんげんざん=二葉山標高139m)に祀らる其の遠き昔より商売繁盛、家内安全など諸願成就の大神として神威嚇々(しんいかくかく)たるにより金光稲荷大神と稱えられたり
山頂にあった社殿は原爆により全壊したとききます。
社殿から奥宮まで鳥居が連なり100基余り、石段は500段余りあるそうで、シリブカガシの茂る参道で自然群生林としては日本一の規模だそうです。
資料:説明板他を参考にしました 05.05.21裕・記編集
   関連頁:金光稲荷神社   金光稲荷神社・参道沿の稲荷社   金光稲荷神社・奥宮

’05.06.07.撮影
広島市東区二葉の里2-1-18

’06.01.21.撮影

’05.06.07.撮影

’05.06.07.撮影
社殿 拝殿内部

’05.06.07.撮影
奥宮まで連なる赤い鳥居
しりぶかがし
尻深樫
ブナ科の常緑高木(10m〜15m)。暖地に生える。
葉は革質で長楕円形、裏面は密毛があり銀白色。雌雄同株。晩秋、黄褐色の小花をつけ、翌秋、楕円形の堅果を結ぶ。堅果の底がへこんでいるのでこの名がある。材は建築・器具材とする。シリブカ。



広島の神社仏閣」編



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