応時山 真光寺
  應時山眞光寺は、浄土真宗本願寺派のお寺です。
知新集によると、山号を昔は時應山と云っていましたが明和5(1768)年應時山と改めたと記録にあり、往古は北下安村、金山の麓に在り天台宗のお寺でした。明応(1492-1501)年間に真宗に帰入し、その後時を経ていまの地に移り、寛永年間(1624-1644)四世住持祐念(1651年=慶安4年3月24日入寂)が中興開基と云われています。
昨(2007)年秋、寺町(附近)のお寺をまわっていたのです、編集したり更新したりしたお寺もあるのですが、その時撮影していた画像の整理が悪く、そののち新しいPCにしたりした事で頁を編集していませんでした。
この真光寺は、交流ウォークでも何度か訪れているお寺でしたが編集が今(2008年)回になりました。撮影した時ちょうど昭和57(1982)年3月竣工の本堂に、改修工事の養生シートがかけられていましたので、次の更新時には美装されたお寺を紹介しなくてはと思っています。
 08.08.18裕・記編集

’07.10.12撮影
広島市中区十日市町2-1-27

’07.10.12撮影

’07.10.12撮影

’07.10.12撮影
爆心地から≒830mで被爆した墓石・石仏が塀に沿って供養されています



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真光寺
(被爆した)墓石・石仏など