|
白島山大乗院妙風寺は(知新集によると法華宗一致派といっていますが、いまは)日蓮宗のお寺です。
開山日意、元和初(1615)年紀伊より来て当寺の土地を賜り一宇建立し、元は妙藏院とも本行寺ともいっていたが、(肥後の人で加藤肥後守につかえた後広島藩にきた)加藤風庵正方が檀家となり慶安元(1648)年物故し、法号を妙風院殿正方大居士として以来寺号を妙風寺と改めた。 |
| 資料によると、被爆した墓石の記述があります。 |
| 爆心地から≒1560m 被爆当時町名も東白島町でした。 |
| 昔牛田に住んでいましたのでこの妙風寺の横を何度も通ったことがあるのですが、寺号さえ知らなかったのです。資料をみて被爆した墓石があるということで、訪ねたのです。墓苑の東側塀にそって並べられ供養されている無縁になった墓石をみたときその多さにたたずんでしまいました、頭を垂れた後撮影しましたが1カットに収まらない並びでした。 |
| 08.02.14裕・記編集 |
|