(鶴羽根神社)被爆樹木・マツクスノキ

  2004(平成16)年鶴羽根神社に初詣に行ったときにはじめてこの被爆樹木マツを撮影したのですが、広島市市民局国際平和推進部作成の被爆樹木の資料を見ると、クスノキも載っていたので、2005年11月再度訪れたのです。クスノキがわからず巫女さんに尋ねたのですが、被爆樹木自体をご存じなかったのです。
2006(平成18)年1月交流ウォークの時にクスノキを探してみたのです、料亭二葉へ行く道の南側にあったので撮影しました。
06.02.22追記    04.03.31裕・編集
被爆したマツ

04.01.02撮影

05.11.03撮影
広島市東区二葉の里2-5-11 (鶴羽根神社内)
被爆樹木  マツ
A-bombed tree  Japanese Black Pine
爆心地から1810m
Approx.1810m from hypocenter
このマツは、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。
くろまつ
黒松
マツ科の常緑針葉高木。海岸に多く、庭木にもする。樹皮は黒褐色。赤松よりも太くかたい。針葉が二本ずつつき、長くて硬い。春黄色の雄花と紫紅色の雌花をつけ球果は翌年秋に成熟する。全体に剛強なので雄松(おまつ)ともいう。材は建築・土木・パルプの用材とし、幹からは松脂をとる。
被爆したクスノキ

06.01.21撮影
被爆樹木 クスノキ
A-bombed tree Camphor Tree
爆心地から1810m
Approx.1810m from hypocenter
このクスノキは、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。

06.01.21撮影



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(境内にある)被爆樹木
    
マツ、クスノキ
被爆した石造物
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