つるはね じんじゃ
鶴羽根神社
  鎌倉時代源頼政の遺言で二葉山山麓に建立された椎の木八幡宮が前身といわれ、約800年の歴史があり広島東部の総氏神だそうです。
1868(明治元)年浅野長勲(12代藩主)の撰名で鶴羽根八幡宮と改称、1872(明治5)年鶴羽根神社と改められる。
1945(昭和20)年8月6日の原爆により社殿は廃燼に帰すが再興された、石鳥居は往時の姿を残している。
社名は背後の山が羽根を広げた鶴に似ているので名付けられたそうです。

祭神
妹背二柱の神 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)  伊邪那美命(いざなみのみこと)
八幡三神 帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと、仲哀天皇)
品陀和氣命(ほんだわけのみこと、応神天皇)
息長帯日賣命(おきながたらひめのみこと、神功皇后)
  被爆したマツは初詣などのときにみて知っていましたが、被爆したクスノキはわかたなかったので2005年11月に訪ね探したのですがわかりませんでしたので、2006年1月交流ウォーク時に皆さんから離れクスノキを探しました。今(2006年)回は被爆した太鼓橋など石造物を中心に撮影しました。
資料は鶴羽根神社説明板などを参考にしました       06.08.22更新    04.03.31裕編集

04.01.02撮影
広島市東区二葉の里2-5-11

04.01.02撮影

04.01.02撮影

06.07.21撮影
被爆した太鼓橋と石燈籠 (爆心地から≒1780m

04.01.02撮影

04.01.02撮影

04.01.02撮影

04.01.02撮影
説明板 石柱 標柱 標柱 石碑 被爆樹木:まつ



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二葉の里歴史散歩道・案内図



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鶴羽根神社
(境内にある)被爆樹木
    マツ、クスノキ
被爆した石造物
(境内建立の)山縣豊太郎像
(番外)鶴羽根神社の絵馬