この『朝』は、広島の夜明け、発展、始まり・出発を表現すべく、にわとり(一羽:朝早くからなく一番鳥)、こども(一人:今から成長する、未来ある姿)、鳩(12羽:平和の象徴)、ラッパ(進行合図)を配し躍動感を強調した作品だそうです。
設置 昭和54(1979)年11月30日
建立者 広島市、広島鉄道管理局、広島商工会議所
台座:御影石
像  :ブロンズ 金箔青銅着色
  2003(平成15)年10月31日死去されたと新聞報道で知ったのです。利用しているJR広島駅の新幹線口広場に作品が設置されているとあたのです、毎日見ていた時があったのに作者は?ということなど考えずに通り過ぎていました、今(2003年11月)回立ち止まり撮影しました。
04.12.23 追記   03.11.12 裕・編集

03.11.08 裕撮影
 ‘朝’ 円鍔勝三作品
広島駅新幹線口広場(広島市中区松原町2-37)に設置されています。
関連頁 御調町・圓鍔記念公園に設置されている、同作品の『朝』

03.11.08 裕撮影



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