| サクラメントsacrament |
キリストによって定められた神の恩恵を信徒に与える儀式。ギリシャ正教では機密、ローマ-カトリックでは秘跡と称し、洗礼・堅信・聖餐・ゆるしの秘跡・病者の塗油・叙階・婚姻の七つの式がある。プロテスタントでは礼典または聖礼典といい、洗礼と聖餐の二儀式とするものが多い。
|
| カリス |
ギリシャ語で「恵み・贈り物」特に神や自然からの恵みや贈り物を指す。
同じ語源で「カリスマ」という語は、カリスマのある人といえば、本来は「神からの贈り物を受けた特別の人」という意味
|
| アルファ |
α:ギリシャ文字の第一番目の文字 |
| オメガ |
Ω:ギリシャ語の最後の文字で、最高の存在を意味すそうです。 |
| マンナ |
〔旧約聖書出エジプト記〕イスラエル民族がモーセに率いられてエジプトから故郷へ逃れる途中、荒野で神から与えられたという食物。マナ。
|
|
|
今井兼次
1895〜1987(S62) |
早稲田大学理工学部教授、建築家。東京出身。
大正末に渡、欧ガウディ、シュタイナーなどの紹介者としても知られる。早大旧図書館(2号館)、長崎の日本26聖人殉教記念館などを設計。1941桃華楽堂などの作品で芸術院賞、1953芸術院会員。 |
たけいし こうざぶろう
武石弘三郎
1878-1963 |
彫刻家、新潟県出身。東京美術学校彫刻科卒。
1901-1909ベルギーに留学し、ブリュッセル王立美術学校に学んだ、のち文展で活躍した。
|
|
|
彫刻家。本名勝二。広島県御調町に生まれる。日本美術学校彫刻科在学中の1930(昭和5)年第11回帝展に『星陽』が初入選、1932年日本美術学校卒業、沢田政広に師事した。1939年第3回文展で特選受賞、1951(昭和26)年以来日展審査員、1965年の日展で文部大臣賞、1966年日本芸術院賞を受賞、1970年日本芸術院会員となった。木彫に明るい叙情性を盛り込み、1982年には文化功労者に選ばれ、1988年文化勲章を受章した。1993御調町に円鍔記念館・開館。多摩美術大学名誉教授。長く多摩美術大学で後進を指導し、名誉教授。2003.10.31死去 |
坂上政克
1915-1982 |
彫刻家、多摩美術学校彫刻科卒 |
|
|