世界平和記念聖堂・外部

  主に外部回りを撮影したものです、打放しの柱梁、煉瓦を積み上げた壁、現場で作成したと聞く窓枠や鳳凰像等をもう少し見てみようとおもったのです・・・側面もみました。
06.09.23追記    03.07.18裕・編集

03.05.23撮影
当初は十字架を乗せる予定を鳳凰を使うことにより日本的な風趣を取りこもうとした設計者の考えだそうです
下からは撮れていませんが球形玉の上にのせられています・・・・塔から撮影した鳳凰
ほうおう
鳳凰
 古くから中国の伝説・想像上の瑞鳥(=ズイチョウ、めでたい鳥)
麟・亀・竜とともに四霊(四瑞)と呼ばれた。
体は、前半身が麟、後半身は鹿、頸(くび)は蛇、尾は魚、背は亀、頷(あご)は燕、くちばしは鶏に似る。羽にはクジャクのような五色の紋があり、声は五音にかない気高く、梧桐(ごどう)にすみ、竹の実を食べ、醴泉(れいせん)の水を飲むとされた。
聖天子の治政の兆として現れるとされ、雄を「鳳」、雌を「凰」と称したともいわれているそうです。
2006年8月6日NHKふるさと発『平和の鐘よ、鳴り響け』をみていたらこの鳳凰にも触れていました、ラサール神父が云われた言葉をヒントに設計者・村野が不死鳥(フェニックス)をイメージしたものだと解説していたようですが?・・・
phoenix
フェニックス
エジプト神話にでてくる霊鳥。五、六百年生きると、自ら香木を積み重ねて火をつけて焼死し、その灰の中から再び幼鳥となって現れるという。不死鳥。

03.07.28撮影

03.05.23撮影
日本語で建設のいきさつと目的が刻み込まれています、裏面(東面)は:外国語(ラテン語)で刻まれています



















































 




























































 


















 











































































































03.05.23撮影

03.05.23撮影
正面(西面) 裏面(裏側は駐車場になっています)

06.05.14撮影
南面

06.05.14撮影
北面

06.05.14撮影

03.05.23撮影
窓ディテール:現場で作成された窓はスチール製、窓枠は現場打ちのコンクリートブロック

03.05.23撮影

03.07.28撮影
打放し壁、出窓の納まり、煉瓦目地の処理
聖体礼拝堂・入口(北面にあります)

03.05.23撮影
聖体 カトリック教会で、聖別(聖なる使用にあてるため、人や物を儀礼的にきよめ、世俗的使用から区別すること)されキリストの体となったパン。
礼拝堂 キリスト教で、礼拝(人々がともに神の恵みに感謝する行為をいう)をするために設けられた堂。チャペル。

03.05.23撮影
玄関出入り口扉独逸・デュッセルドルフ市より寄贈されたものだそうです






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