総領町
そうりょう |
広島県東部、甲奴(こうぬ)郡の町。人口1928(H7)
1955(昭和30)年領家(りょうけ)、田総(たぶさ)の2村が合併して成立。江戸時代には黒目、亀谷、領家の三村(領家地域)が備後の国(福山藩領)、木屋、稲草の二村(田総地域)が安芸の国(広島藩領)であった。国道432号が通じ、尾道市からバスで約2時間の距離にある。中国山地吉備高原上にあり、米麦中心の農業のほか、和牛・乳牛飼育、タバコ・コンニャク栽培などが行われる。
節分草で町おこしと言うことでしょう7ヶ所の自生地が公開されているようです、蒟蒻も有名でカロリー制限の私は手作り蒟蒻を買いました。 |
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※平成17年3月31日庄原市、比婆郡5町(東城町・西城町・口和町・高野町・比和町)総領町合併庄原市となる |
セツブンソウ
節分草 |
キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。
早春植物といわれ、初夏には地上部が枯れる。球状の塊茎があり茎は高さ約10cm。葉は三全裂し、長い柄があり花は茎の先に一つずつ開き、径約2cm。萼片(がくへん)は白色で花弁状、花弁は小形で黄色、先が分岐してY字状の蜜腺となる。温帯の林縁や草原に生え、関東地方以西の本州に分布する。石灰岩地によく生える。名は、ほかの植物に先駆けて節分のころ開花することによる。セツブンソウ属は、ユーラシア大陸東部に本種を含めて7種が分布する小さな属です。 |