カタクリ自生地のことは仕事の関係でこの地の前を通る事が何回かありカタクリの看板も見て知っていました、
ラジオでカタクリが見ごろになっていると聞いて女房と見に行こうとなったのです,2001年は。
2002年はカタクリの花も早く咲いたようで昨(2001)年のような花の勢いはなかったのですが、カタクリの花を中心に撮影しました。
むかいはら
向原町
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広島県ほぼ中部、高田郡の東南に位置する町。
中国山地の南部にあり、太田川の支流三篠川が町域の中央を西流する。1929(昭和4)年戸島(としま)、坂、長田(ながた)の3村が合併して向原村となり、1937年町制施行。人口4733。
三篠川沿いをJR芸備線が走る。農林業が中心で高田ナシの産地として知られ、木材の生産も盛んである。広島市への通勤・通学者も多いという。 |
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※平成16(2004)年3月1日吉田町,八千代町,美土里町,高宮町,甲田町,向原町合併して安芸高田市となりました。 |
02.04.10追記 01.04.10裕記 |
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| 片栗 |
ユリ科の多年草。山野にはえる。葉は下部に一対、楕円形で紫斑シハンがある。春に淡紫色の花を1個下向きにつける。鱗茎リンケイから片栗粉をとる。 |
| 片栗粉 |
カタクリの地下茎からとった白い良質のでんぷん。料理に使ったり、湯でといて飲む。現在は、ジャガイモから作られる。 |
| 猩猩袴 |
ユリ科の常緑多年草。山地の多湿地にはえる。根出葉は長楕円形。春に、紅紫色の花を10個内外つける。 |
| 一輪草 |
キンポウゲ科の多年草。湿った草地や竹林にはえる。地下茎は横にはい、葉は三出して羽状に裂ける。春、白色の五弁花を1個つける。イチゲソウ。 |
| 甘菜 |
ユリ科の多年草。根出葉は2,3枚で線状。春、内側が白色で、外側が暗紫色の筋のある花が咲く。鱗茎は苦味がなく食べられる。東北地方以南に分布。 |
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資料は講談社版日本語大辞典より |
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