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以前は可部線利用で訪れた三段峡でしたが、今回はその可部線の廃線になる駅を撮影しながら車で訪ねたのでした、駅前の家々の駐車スペースが観光客の為の有料駐車場(@400円)になっていました。
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時間もそれなりに遅くなっていましたので三段峡の入口から30分ほど歩いきそして引きかえしました、紅葉がはじまった三段峡の雰囲気を少し感じたのでしたが奥まで行けばまだまだ景観も素晴らしい処があるのですがね〜〜。
JR三段峡駅前の人出は相当なものでみやげもの店は人であふれ、帰りの列車を待つ人達もプラットフォームを埋めていました、この人出が恒常的にあれば廃線なんてならなかったであろうにと思ったのでしたが、そう思うわたしも女房運転の車で来たのですからなにおか言わんでしょうが。 |
三段峡
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三段峡は国の特別名勝に指定されています。
見所は五つ(黒淵、猿飛、二段滝、三段滝、三ツ滝)の景観からなる「五大壮観」。今回訪れた時は黒淵までも行っていませんので三段峡の入口附近を散策しただけでしたが、わたしはマイナスイオンをタップリと身体に補給したように思いましたが、「五大壮観」の他にも大小様々な滝、淵などがおりなす渓谷は全長13km。特に、春の新緑、秋の紅葉は格別で
所要時間は徒歩で約4時間30分(JR三段峡駅-聖湖)を目安にすればと云われています。 |
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広島県山県郡戸河内町柴木 広島県山県郡安芸太田町大字柴木 |
| ※2004(平成16)年10月1日加計町・筒賀村・戸河内町合併で安芸太田町となりました |
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| 西中国山地国定公園 |
島根・広島・山口の三県にまたがる中国山地の西部の山岳地帯からなる国定公園で、1969(昭和44)年1月10日に国定公園に指定される、総面積:28,553haにのぼり広島県内の面積15,389ha。
冠山山地と、その周辺にある渓谷群を含み三段峡、匹見峡、深谷峡、阿津峡、寂地峡などがあり、この公園の植生の大部分は、ブナ、ミズナラ、トチノキなどの落葉広葉樹を主とした温帯林ですが、三段峡や匹見峡などには、ウラジロガシを主とする暖帯性の常緑広葉樹の原生林が見られるそうです。 |
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