うねかんのんめん だいいちごう こふん
畝観音免第一号古墳
  古墳は3世紀末〜7世紀にかけて、各地で盛んにつくられ、わが町附近(安芸郡海田町や広島市安芸区)でも、古墳が存在しています。7世紀につくられた、畝観音免古墳は横穴式石室をもつ円墳で規模は当時の広島湾岸では最大規模で、この地域に有力な豪族が存在していたことがわかると聞きます・・・
  ふるさと館を訪ねたときにこの古墳の存在を知ったのです、玄室の様子がわかりにくく改めて撮影しました。
※残念ながらと云うべきかどうか?わが町附近には前方後円墳はありません 05.11.01 追加  03.02.13裕・記編集
  関連頁:畝観音免第二号古墳   上安井古墳

05.10.03撮影
広島県安芸郡海田町畝2-873〜875

03.02.11撮影
横穴式の石室   (後ろの建物は海田・ふるさと館) 昭和57年6月建立
設置の説明板
せんどう
羨道
墳墓の入り口から、棺を納める玄室に至るまでの道。えんどう。
すえき
須恵器
古墳時代中期から平安時代にかけて作られた土器。轆轤(ろくろ)成形し、登り窯(がま)で高温焼成した比較的硬質な灰黒色の土器。主に朝鮮からの渡来人が製作。
はじき
土師器
古墳時代から奈良・平安時代にかけて用いられた素焼き土器の総称。赤色の素焼きで文様はない。弥生土器から発達したもの。

03.02.11撮影
観音免公園内は整備され埴輪の模型なども展示しています



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