江波山公園

  江波山といえば1934 (昭和9)年に建築され現在も被爆の傷跡を残している広島測候所(後の広島地方気象台)の本庁舎、現在は1992(平成4)年江波山気象館(博物館)として開館した建物が一番に思い浮かべます。
次ぎに5〜13枚の花びらをつけることから「ヒロシマエバヤマザクラ」と命名されたヤマザクラ(通常は5枚なのに対して)ですが両方とも未撮影です。2007年になりましたが桜咲く季節に訪れ撮影し追記しました。
今(2005年)回の主目的がシュモー会館と 江波山に建立されているという原爆関連の慰霊碑「母子愛」碑江波山公園(展望公園)を訪ねることだったからです。江波山公園に立ち寄り撮影しましたので頁を編集しました。
2008年交流ウォーク関連で何度か訪ねるうちに江波南1-26でみた「公園道路」碑を見つけそのいわれを調べているときに、『1903(明治36)年に広島市として初の都市公園(比治山公園、江波山公園)が開設したことがわかりました。公園は開設したものの公園に繋がる道路の不備があったので1910(明治43)年に整備したことを記念してこの石碑が建立されたのではないだろうかとわたしは考えたのです』この江波山公園を開設したのが(第2代第4、5代広島市長であった)伴資健ということも併せてわかりました。
08.01.25追記    05.04.15裕・記編集

05.02.25撮影
広島市中区江波二本松〜江波南

05.02.25撮影
何かなとおもいました、風車を模したトイレでした。

07.04.08撮影
訪れた時桜は満開を向かえ花見の人が多く訪れていました・・・

07.04.08撮影

05.02.25撮影
マンションに隠れながらでしたが、似島・安芸小富士278.1mがみえました

05.02.25撮影

05.02.25撮影
「母子愛」碑 廣島工業港   魚介藻類慰霊碑



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