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段原南第五公園は「宇品線広場」と名付けられています。
旧南段原駅宇品線にちなんだ駅名表示板と動輪が置かれ、旧宇品線を僅かですが偲ぶことが出来ます、他にベンチと遊具が整備されていますが公衆トイレはありません。 |
| 広島市の段原西部地区土地区画整理事業の資料を見れば、生活環境施設整備の一つとして子供の遊び場13か所が整備されているようです、この段原南第5公園もその一つでしょう、ここは「宇品線広場」と名付けられ、男の子の像が設置されています。この彫刻の作者、作品名はわたしにはわかりませんでした。 |
| 08.08.10追記 04.07.14裕・記編集 |
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08.07.12撮影 |
| 広島市南区段原南2‐11 |
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04.06.28撮影 |
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04.06.28撮影 |
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04.06.28撮影 |

04.06.28撮影 |
| ベンチ(当時のものではないようですが)もあります |
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宇品線沿革板がありました |
モニュメントとして動輪が置かれています |
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| 1894 |
明治27年8月 |
軍の専用線として開通 |
| 1897 |
明治30年5月 |
山陽鉄道が旅客・貨物営業を開始 |
| 1906 |
明治39年12月 |
山陽鉄道から日本国有鉄道に移行 |
| 1915 |
大正4年4月 |
軍の専用線となり旅客・貨物営業を廃止 |
| 1930 |
昭和5年12月 |
芸備鉄道が旅客・貨物営業を開始 |
| 1937 |
昭和12年7月 |
芸備鉄道から日本国有鉄道に移行 |
| 1945 |
昭和20年8月 |
6日原爆投下
(宇品線に被害はなく翌7日から運転再開) |
| 1966 |
昭和41年12月 |
上大河駅‐宇品駅間の旅客営業を廃止 |
| 1972 |
昭和47年4月 |
広島駅‐上大河駅間の旅客営業を廃止
(宇品四者協定線として貨物営業は存続) |
| 1986 |
昭和61年9月 |
宇品線廃止 |
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| 全長5.9km 駅名は1972(昭和47)年当時 |
| 広 島-1.2km-大須口-0.6km-南段原-0.6km-上大河-0.9km-下大河-0.5km-丹 那-2.1km-宇
品 |
| 資料は西日本旅客鉄道株式会社の説明版より |
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