| 1903 |
明治36年11月20日 |
広島県生まれ、本名初子 |
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進徳高女卒業(広島市の女学校) |
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東京で文筆活動小説「流離の岸」「櫻の國」など |
| 1945 |
昭和20年8月6日 |
白島九軒町にあった姉の家に疎開中被爆 |
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佐伯郡玖島村(現佐伯町)に避難「屍の街」執筆 |
| 1948 |
昭和23年 |
GHQのプレスコードにあい1部削除などしてやっと出版 |
| 1963 |
昭和38年12月10日 |
福島県猪苗代町中の沢温泉取材中急逝 |
| 1978 |
昭和53年7月16日 |
知人有志で「核時代の平和の道標」として文学碑を建之 |
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歌 碑 (屍の街より)
歩 叫 と 天 天 少
い び 歌 に に 女
て な の 焼 焼 た
行 が や か か ち
っ ら う れ れ は
た に る る
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