(広島城二の丸配置図と)馬屋跡・番所跡

史跡広島城跡  二の丸を構成した藩政時代の遺構
  広島城二の丸は天正末期(16世紀末)頃に築造されたもので、表御門、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓などの施設を周囲に配置し、内部には馬屋、番所、井戸などの施設を整え、生じた空間を巧みに利用する事で、最も重要な本丸を守る馬出と呼ばれる機能を果たす区画となっていました。
この二の丸も時代によって姿を変えていることが、広島藩が作成した記録などから窺えます。このため、広島城築城四百年を契機に始まった二の丸の整備では、江戸時代後期の姿を基準として、存在が確認された施設を対象に整備をしています。
  二の丸の馬屋跡、番所跡、井戸跡は、江戸時代後期に広島藩が作成した絵図をもとに、遺構の配置を表示する整備としています。  平成8年3月 広島市教育委員会
いままで、如何に漠然とぶらり散歩いたのかと・・・まあ神経張詰めて歩くのがぶらり散歩ではないとはいえこの遺構を見過ごしていました、恥ずかしいことで・・・
07.08.22追加   07.07.27裕編集
二の丸配置図 (説明板の図面を使用しています)

07.03.20撮影
馬屋跡を西側からみる

07.03.12撮影
馬屋跡をみる

07.03.12撮影
番所跡をみる

07.03.12撮影
番所跡と(再建された)多聞櫓、太鼓櫓
馬屋跡、番所跡  (説明板の図面を使用しています)
井戸跡  (説明板の図面を使用しています)



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