にぎ つ 
饒津 ガード
  現在、饒津神社から牛田に至る道路は整備され広い通りになっていますが、私の小さかった時は狭い道でした。
また常盤橋からの山陽本線の饒津ガードも平面交差でした。(今は立体交差になり高い位置には山陽新幹線も走っていますが)いつ立体交差になったかの記憶はわたしにはありません。
  2006年になって饒津ガード下を渡っていたときに見上げると竣功板が目に留まりました、平面交差から今のように深道橋(というようです)になったのは、東京オリンピックがあった明くる年の1965(昭和40)年だったのです。
06.12.06追記    03.08.02裕・記編集

02.04.27撮影
広島市東区二葉の里2‐6‐34 (饒津神社)

03.05.08撮影
饒津神社から山陽本線ガードを見る(現在立体になっているが私が小さい時は平面であった)
高い位置の高架は山陽新幹線

03.05.08撮影
饒津ガードを常盤橋東詰南側より見る
現在は山陽本線立体交差になり高い位置の高架は山陽新幹線になっていますが
昔は平面交差でした(いつ立体交差になったか私はわかりませんでしたが1965年でした)

06.07.21撮影
二葉の里深道橋
設計 下関工事局
施工 株式会社大林組
設計荷重 KS  18
基礎工 H鋼杭30cm 32.2M〜34.7M5本
基礎根入 天端から 5M500
着手 昭和40(1965)年2月15日
しゅん功 昭和40(1965)年9月14日



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