現:広島市医師会運営・安芸市民病院 (旧・国立療養所畑賀病院

  昔から畑賀病院があることは知っていまし前を通った事もしばしばあったのですが、今(2003年)回おじさんの「原爆記No.14-3」の関連資料として撮影に行き、歴史を少し調べて頁を編集しました。
現在は、2004(平成16)年に改築され、緩和ケア棟が増築されましたので2005年撮影しました。
05.10.12追記    03.05.18裕・記編集
1933(昭和8)年10月 安芸郡畑賀村に結核診療所、広島市立畑賀病院として開院
1943(昭和18)年 日本医療団畑賀病院となる
1947(昭和22)年 国立に移管され国立広島療養所分院国立療養所畑賀病院
1953(昭和28)年 国立畑賀療養所に改められる
1986(昭和61)年1月 「国立病院等の再編成合理化全体計画」国立療養所広島病院への統合対象施設となる
2001(平成13)年12月1日 広島市が引継ぎ民間委託の公設民営方式「広島市医師会運営・安芸市民病院」となる

05.10.03撮影
広島市安芸区畑賀2丁目14番1号

05.10.03撮影
緩和ケアー棟が増築されました

03.05.18撮影
坂道になっていますバス停の標識が門に寄りかかってありました

03.05.18撮影
(緩和ケアー棟増築前)

03.05.18撮影

03.05.18撮影
内科・外科・呼吸器科・循環器科・
リハビリ科・小児科(新規)
正門

03.05.18撮影

03.05.18撮影



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