音戸の瀬戸公園
  永万元(1165)年に平清盛が、音戸(おんど)の瀬戸の開削工事を施工中、工事がもう少しで終わるところで日の入りを迎え、清盛が「金の扇」で西に沈む太陽をも招き返したという日招き伝説は、清盛の絶対権力を象徴して誕生した伝説といえるのでしょう。そのような伝説のある音戸の瀬戸を望む公園がこの「音戸の瀬戸公園」です。
ここには軍港・呉を守る為の要塞として砲台跡などが残っています。毎年四月上旬に約2000本の桜が咲き、5月上旬には約8000本余りの紅白のツツジが咲き乱れると云われているのです。
広島県呉市警固屋8丁目地内
ゴールデンウィークの5月3日に行きました、道路も混んでなくスムーズに着いたかに思いましたが音戸大橋に上がる手前から渋滞でした。今(2003)年ツツジは終っていましたので「音戸大橋」と見事にマッチした素晴らしい景観を見ることはできませんでした。
関連頁:音戸大橋  03.05.05 裕・記編集

03.05.03撮影

03.05.03撮影

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音戸の瀬戸公園
高烏台案内板
瀬戸内海(南=四国方面) 音戸の瀬戸(音戸大橋方面) 呉市方面(日新製鋼)

03.05.03撮影

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高烏台・ツツジも終りでした 平清盛像 清盛像の下は旧火薬庫?

03.05.03撮影

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旧兵舎跡 四国方面展望台の下は旧砲台あと? 應急火薬庫跡

03.05.03撮影

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音戸の瀬戸公園中腹 展望台 観光用宝塔 音戸町方面見る



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