『市民が描いた原爆の絵』展

  広島平和記念資料館は50円(大人)の入場料が必要ですが、
同じ広島平和記念資料館(東館)地下1階・展示室(3)で『市民が描いた原爆の絵』をある期間テーマを決めてだいたい通年催されています
(こちらは無料です)。
こちらの入場者はわたしが見学に行ったときはほとんどが僅かな人しか見ておられません、多くの方々にぜひ見ていただきたいと思うので紹介したのです。
戦争という過ちを二度と繰り返さないとの言葉をこれからも忘れないために・・・
  1974(昭和49)年からNHK広島放送局が呼びかけ3000枚を超える原爆の絵が集まっているそうです。なお、2003(平成15)年1月(右画像の)『原爆の絵・ヒロシマの記憶』という本がNHK出版から(本体価格1200円で)発行されています。
  原爆の絵はわたしのHPでは著作権の問題などで紹介できませんが、街角に建立された「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」の碑を撮影した中で何枚か紹介しています・・・
2007年7月はじめNHKラジオを聴いていたら(2007年)7月11日から企画の内容が変わったと云っていましたので撮影し更新しました。2008年9月19日新しい企画になっているだろうなと立ち寄ってみたのですが、2008年11月まで「惨状の中で―生と死をみつめて」が期間延長されていました。
07.09.19更新   02.06.02裕・記編集
  関連資料:広島平和記念資料館の平和データーベース・原爆の絵で見ることができます。

07.08.04撮影
現在催されている市民が描いた原爆の絵『惨状の中で-生と死をみつめて』 期間:2008(平成20)年7月まで2007(平成19)年7月11日から新しい企画になっています。
☆当初は2008年7月まででしたが、2008年11月まで期間延長されたようです。

07.06.11撮影
2007年催されている市民が描いた原爆の絵『あの夏の記憶-子どもの叫び』 期間:2007(平成19)年7月まで
※広島赤十字・原爆病院に建立の
「被爆者が描いた絵を街角に返す会」第9号碑:河野きよみさんが描かれた絵も展示されていました。

06.04.15撮影
2006年催された市民が描いた原爆の絵『奪われた家族のきずな』 期間:2006(平成18)年7月まで

02.03.30撮影
2002年催された市民が描いた原爆の絵『ヒロシマ-時空を超え継承し、そして警鐘する』 期間:平成14年7月中旬まで



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