「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」第七号碑福島生協病院内科クリニック

  2005(平成17)年1月29日除幕式が行われ、この近くに住む被爆画家・金崎是さんの代表作「ピカドン」の陶板画が設置され、同(2005)年8月6日残りの陶板画が設置されたそうです。
除幕式の挨拶で金崎是さんは被爆当日の悲惨な様子を最近の出来事のように切々と語られ「・・・・今日こうしてつたない絵が残され、多くの人の情念がこもったと思います。こういう形で絵が生かされて言葉にならないほど感激しています。核廃絶への一翼となったものと思います。」と話されたそうです。
『あの日をみつめてください  きのうを忘れては、あしたは見えない 昭和20(1945)年8月6日の朝、この場所で何が起こったか。写真の一枚もなく、ああ、どんどん忘れられていく。 どうか、目をそらさないでみてください・・・・・・』
  碑が設置されている場所がわからず、福島生協病院受付で教えていただきました。設置場所が少しわかりつらく、駐車場建物前面の一角に設置されていました。この附近でも陶板画にあるような悲惨な光景があの日に起こったのかとおもい陶板画を拝見しました。
2007年3月訪ねた時、遠くからわかるようにとの配慮でしょう、立型説明板が設置されていました。
07.08.05追記     05.12.31裕・記編集

05.11.22撮影
広島市西区福島町1-24-7 (福島生協病院西隣駐車場前)

07.03.20撮影
 金崎是 原爆絵碑     記憶
 あの日、この地で―
    1945(昭和20)年8月6日、
この地の原爆被災を記憶にとどめる原爆絵碑です。
2005(平成17)年8月6日に除幕
 2005年はじめて訪ねたときは設置場所がわからず病院の受付で教えて頂きました、2007年訪ねたときは大きな説明板が設置されており、遠くからすぐわかりました

05.11.22撮影
火葬・逃げる 消えた風景 閃光・下敷き
地域医療 ピカドン 闘い



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1号碑 西応寺
2号碑 広陵学園
3号碑 広島YMCA
4号碑 ルーテル広島教会
5号碑 広島女学院
6号碑 天満小学校
7号碑 福島生協病院
8号碑 歯科医師会館
9号碑 赤十字原爆病院
10号碑 広島共立病院