(観音町平和大通り)被爆樹木・ナツメ

  2006年6月16日中國新聞で平和大通りのナツメが被爆樹木と確認されたと知りました。
平和大通りのナツメ・・・2001年「平和大通り樹木探索のつどい」に参加させていただいたときにみたな〜と思い出したのです。
交流ウォーク時説明役をされる藤井さんにお聞きするとナツメは他にはなくこのナツメで間違いないと教えていただいたのです。被爆樹木という市設置の黄色い標識はまだ取付られていませんが、小学生が取付けた樹木説明板でこの木がクロウメモドキ科、ナツメの木であることも確認できました。また、このナツメが樹齢100年以上、高さ≒6.5m、幹周り≒0.75mである事も知りました。
原爆忌前日8月5日に訪ねた時に市の被爆樹木説明板が設置されていました。
関連頁:「平和大通り樹木探索のつどい」の時撮影したナツメ 07.01.27追記   06.06.19裕記編集

06.06.18撮影

06.06.18撮影
広島市西区西観音本町1※ (平和大通り緑地帯) 
(※この緑地帯は行政区分で西観音本町となっていますが北側の緑地帯に位置していますので観音町側です)

06.06.18撮影
撮影時は『黄色い標識』はまだ設置されていませんでした。報道で知った被爆の痕跡ではないかと撮影しました

06.08.05撮影
被爆樹木  ナツメ  
A-bombed tree  Jujube
爆心地から1430m
Approx. 1430m from hypocenter
このナツメは、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。被爆時のものと思われる縦傷が残っていまあうが、今でも夏に芽を出し、秋には黄褐色の実をつけています。



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