(善正寺の) 被爆樹木・サルスベリ

  鳴渓山・善正寺は寺町に創建されている浄土真宗本願寺派のお寺です。
広島市市民局国際平和推進部作成の被爆樹木資料で善正寺にもあることを知ったのです。
地図で確認して訪ねたのです、電車通から番地を確認しながら行ったのですが、電車通に面する寺町のお寺は電車通(西向き)ではなく東向き(広島城方向に)山門が設けられている(戦国時代外敵からお城の盾になるようにか?)ので一筋東の道に入って探しました。この道は2004(平成16)年の交流ウォークで歩いた道で、広島別院があそこだな、被爆樹木イチョウがある報専坊がここだなと思っていたら報専坊の南隣がこの善正寺だったのです。
前回みたときは冬で落葉していましたので、2006年9月にみてみに行きました、わが家の鉢物・百日紅もそうですがカイガラムシが枝々についていました、冬場の消毒が必要だなと思いました。
気になっていたこの被爆したサルスベリ、手入れがされたようで、昨(2007)年10月訪ねた時花咲いていました、うれしくなり、これからも元気でいてヨ、と声をかけ撮影しました。
08.04.21追記   06.02.22裕・記編集

06.02.18撮影
広島市中区寺町3-11 (善正寺本堂前) 

06.02.18撮影

06.02.18撮影
被爆樹木 サルスベリ
A-bombed tree  Crape Myrtle
爆心地から1100m
Approx.1100m from the hypocenter
このサルスベリは、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残ったものです。被爆時は境内の西側(電車通り沿い)にありましたが、本堂の改築などのため、現在の場所へ移植されました。

06.09.15撮影

06.09.15撮影
葉っぱを出していました カイガラムシが枝のあちこちにめだちました

07.10.12撮影

07.10.12撮影
手入れがされたのでしょうカイガラムシが駆除され花を付けていました



「被爆した樹木一覧」編



広島ぶらり散歩へ
善正寺
(境内の)被爆したサルスベリ
(境内の)被爆した墓石など