(千田小学校)被爆樹木・イチョウ
広島市市民局国際平和推進部作成の被爆樹木の資料をみて訪ねたのです。資料にはイチョウ、カイヅカイブキなどと・・・学校に行ってみてなどがマツということを知りました。
以前原爆関連の慰霊碑を撮影にきた時は被爆樹木のことは知りませんでした。
古代遺跡のイチョウ
このイチョウは高等師範学校で被爆しました。その時には枝も折れ、枯れ木のようになってしまいました。千田小学校に古代遺跡を作る時に殺風景なのでこの地に持ってきました。原爆や火事にもあったり、また古代遺跡を作る時クレーンで石を吊り上げようとしてそのワイヤーロープがイチョウの枝に引っかかって裂けてしまったそうです。その時針金ででくくって様子を見ていたら、何ヶ月かしたら青い新芽が出てきたそうです。このように三つの被害にあいながらも、今でも元気に生きています。千田小物語の中で酒井さんが新しい芽が出てきたときにはそれは喜んでいた。と書いてありました。私達はこの木を勉強して原爆の恐ろしさを伝えるこの木を大切にしないといけないんだな〜と思いました。それに原爆の恐ろしさをみんなに伝えたいです。
4年3組が付けた説明板
05.12.02裕・記編集

05.11.19撮影

05.11.19撮影
ひばくじゅ木 イチョウ 
A-bombed tree Maidenhair tree
ばく心地から1650m
Approx. 1650m from the hypocenter
  千田国民学校は、1945(昭和20)年8月6日の原ばくで校しゃが全焼し、こう堂の曲がった鉄こつだけが取り残されました。戦後、ひばくしたこう堂の鉄こつは、し育しゃとしてさい生され、げんざいも利用されています。このイチョウは、し育しゃととともに学校内で原ばくにたえ、生き残ったもので、みきにはひばくのこんせきがきざまれています。
広島市中区千田町2-1-34  (千田小学校)

06.07.15撮影
2006年7月交流ウォークのときに撮影したものです、前年に見たときよりも元気のようでした?が・・・



被爆した樹木一覧」編



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千田小学校関連頁
千田国民学校原爆犠牲教師と学童追憶之碑
若潮千通会記念植樹:碑
(被爆樹木)
  (校内で被爆の)イチョウ
  (校内で被爆の)カイズカイブキ
  (校内で被爆の)クスノキ
  (戦後校内に移植の)マツ
  (国泰寺で被爆し移植された)エノキ
(被爆した講堂鉄骨で作られた)飼育舎
日本・オーストラリア友好の校舎・碑
(野外彫刻)
   平和の女神
   躍動
(その他石碑)
   (今はなき)旧平野橋親柱
   (千田小学校構内にある)石碑