(天満小学校)被爆樹木・プラタナス

  広島市市民局国際平和推進部作成の被爆樹木の資料をみてここにもある事を知ったのです。
わたしはこの辺りはほとんどきたことがない地区ですので地図をみながら訪ねました。天満小学校も校門は閉めているのでインターフォンで被爆樹木と被爆者が描いた絵の碑を撮影したい旨を話しました。先生が出てこられ、樹木を案内していただき撮影が終わり校門から出ていくまで傍に居られました。
小学校の警備が厳しいことを以前訪ねた畑賀小で知っていましたが折しも帰宅後、矢野西小・一年生の女児が帰宅途中殺害されたという悲しい事件を知りました、小学校がますます閉鎖されたものとなっていかざるをえないのかと・・・
05.11.29裕・記編集
 関連頁:「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」第六号碑      天満小南東道路にある被爆樹木・クスノキ

05.11.22撮影
広島市西区天満町1-27  (天満小学校)

05.11.22撮影
ひばくじゅ木  プラタナス 
A-bombed tree  Plane Tree
ばく心地から1270m
Approx. 1270m from the hypocenter
これらのプラタナスは1931(昭和6)年に卒業記念として植じゅされたものです。1945(昭和20)年8月6日の原ばくにより天満国民学校の校しゃは全かい・全焼し、多くの児童・教しょく員がぎせいになりました。プラタナスは、原ばくの熱線に焼かれたあとが大きなうろとなり、ポッカリとあなが空いています。

05.11.22撮影

05.11.22撮影
※うろ(虚;空;洞)=内部が空(から)になっている所。空洞。



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