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広島市市民局国際平和推進部作成の被爆樹木の資料を見る前から縮景園にもあるだろうとは思っていたのです。
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この広い園内探すにはチト無理かと、事務所で教えていただいたのです。
被爆イチョウは、説明板が設置されておりすぐにわかりましたが、クロマツは教えていただいた処に大きいものが数本ありそれらが被爆したものであろうと思いましたのでここに紹介しました。また、資料には無いエノキも教えていただいたのですが、わからず紹介はできませんでした。 |
| 2006年2月の交流ウォークの時、片岡会長にエノキではなくムクノキであると教わり、改めて探してわかりました、 |
| 06.03.19更新 05.11.18裕・記編集 |
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05.11.03撮影 |
| 広島市中区上幟町2 (縮景園内:被爆した)クロマツとイチョウ |
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| (被爆した)イチョウ |

05.11.03撮影 |
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| 被爆樹木 イチョウ |
大銀杏(おおいちょう)
このイチョウは昭和20(1945)年8月6日原爆投下後の火災から生き残った木の一本です。
幹周りは約4m、木の高さは約17mで樹齢は推定200年以上といわれています。
爆風で傾いたため、倒れないようにと梢や枝を切りはらっています。 |
| 爆心地から≒1,370m |
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| ※『平和を願う心を全国に発信する機会になる』ということでこの被爆イチョウから採取したギンナン200個を植え「被爆イチョウ二世」を育てる育苗園を今(2005)年11月13日に園内につくった事を報道で知りました。 |
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05.11.03撮影 |

05.11.03撮影 |
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| クロマツ |

05.11.03撮影 |

05.11.03撮影 |

05.11.03撮影 |
原子爆弾の爆風で傾いた饒津神社のマツ(今は枯れた)をみていましたのでここ縮景園でもと思ったのです。
教えていただいた場所には数本の松があり何本かが傾いていました。 |
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05.11.03撮影 |
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広島市市民局国際平和推進部作成の被爆樹木の資料には
クロマツとイチョウが被爆樹木とあり爆心地からの距離が1370mとなっています。
今回みたムクノキには市設置の黄色い標識が付いており爆心地からの距離が1360mとなっております。
場所がクロマツ、イチョウとムクノキとは違いますので被爆樹木の一覧表は分けて記載しました。 |
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