(上柳橋西詰南側緑地)被爆樹木・エノキ

  広島市市民局国際平和推進部作成の被爆樹木の資料を見てここにもあったのかと知ったのです。
この京橋川対岸にはオヤジのお墓がある源光院ですので何度となく見ている風景だったのですが、被爆エノキのことはまったく知らなかったのです・・この河岸の石積みが被爆当時のままだったことも今(2005年)回知ったのでした。
前回の撮影が巧くなかったので再度撮影した時は橙(黄)色に紅葉していました、真ん中が被爆エノキです。
05.12.28追記    05.11.13裕・記編集
   関連頁:(根際の)被爆樹木・シダレヤナギ

05.12.06撮影
広島市中区橋本町12 (上柳橋西詰南側)

05.11.03撮影
上柳橋よりみました  (水道橋が邪魔でした)

05.11.03撮影
被爆樹木  エノキ  
A-bombed tree
 Japanese hackberry

爆心地から1400m
Approx. 1400m
from the hypocenter

このエノキは、1929(昭和4)年頃自然に芽吹いたもので、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。またこの附近に見られる河岸の石積みの被爆前からあるものです。
えのき
ニレ科の落葉高木。高さは20mに達する。葉は左右不同の広卵形。雌雄同株。
春、葉とともに淡黄色の小花を数個ずつつける。直径6〜8mmの小核果は熟すと橙色になり食用となる。材は器具・薪炭などに用いられる。昔は街道の一里塚に植えられた。古名、え。



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