(広島城二の丸跡)被爆樹木・マルバヤナギ

  広島城に来たときにこの二の丸跡のお堀の傍に被爆樹木があることは知っていましたが、撮影することもなく樹種については知らなかったのです。
  向かい合うようにこのマルバヤナギとユーカリとがあります、3月に行ったときマルバヤナギは落葉していました。近づいての撮影し、石垣の上から今回は撮影しました。
07.08.31追加   07.07.29再編集    05.10.30裕・記編集
関連頁 (広島城二の丸跡)被爆樹木・ユーカリ

07.08.06撮影
広島市中区基町21 (広島城二の丸跡)

05.10.10撮影

05.10.10撮影
被爆樹木 マルバヤナギ  
A-bombed tree Willow
爆心地から770m
Approx. 770m from the hypocenter
  このマルバヤナギは、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生きのこりました。
ヤナギ科、ヤナギ属落葉高木、雌雄異株。
樹高は普通10m程度、大きくなると20mになる。芽吹いたばかりの若葉は赤く、別名はアカメヤナギ。成葉は名前通り比較的丸くて楕円径のものが多いが、細長いこともあり、長さは5〜15cm、表面は緑色で光沢があり、裏面は粉白色。葉柄の付け根に半心臓形の托葉がつくが早落性。花期は4〜5月と他のヤナギよりも遅く、葉が展開した後に開花する。

07.03.12撮影
ヤナギは落葉していました

07.08.06撮影

07.08.06撮影
近づいてみました、空洞(うろ)になっていました うろの中を覗きましたがピントが合わなかったようです



被爆した樹木一覧」編



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