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広島城に来たときにこの二の丸跡のお堀の傍に被爆樹木があることは知っていましたが、撮影することもなく樹種については知らなかったのです。説明板にある「爆心地側の南面は原爆の熱線により黒く焼け爛れています、1971(昭和46)年台風で2.5mのところで折れました」といわれるところを近づいて撮影しました。。
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| 向かい合うようにこのユーカリとマルバヤナギがあります、それぞれの樹木に分離しました。 |
| 07.08.30追加 07.07.29再編集 05.10.30裕・記編集 |
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07.08.06撮影 |
| 広島市中区基町21 (広島城二の丸跡) |
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05.09.25撮影 |
| 南からみる |
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05.10.10撮影 |
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被爆樹木 ユーカリ
A-bombed tree Eucalypt
爆心地から740m
Approx. 740m from the hypocenter
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このユーカリは、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生きのこったものです。
爆心地側の南面は原爆の熱線により黒く焼け爛れています、1971(昭和46)年台風で2.5mのところで折れましたが、再び根元から新芽を吹き返しました。その後も幾度かの台風に耐えながら育っています。 |
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07.08.06撮影 |

07.08.06撮影 |
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| ユーカリ |
フトモモ科ユーカリ属、常緑高木。オーストラリアを主とし、世界で300種以上が知られている。全体に芳香がある。葉は二型あり、若木では卵状長楕円形で対生、成木では長さ20cm内外の鎌形狭披針形で互生。早春、葉腋(ようえき)に数花を開く。公園や庭園に植え、葉からはユーカリ油(殺菌作用や抗炎症作用、鎮痛・鎮静作用があるとされる)をとる。材は建築・土木・船舶材などに用いる。
コアラといえばユーカリ、この木がコアラが食べる種類のユーカリかはわたしにはわかりません・・・ |
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