こ い
己斐駅・原爆被災説明板
  以前、一時期仕事の関係でこの原爆被災説明板の前を朝夕1年ほど通った事がありましたが、今(2004年)回広島市の原爆被災説明板の資料をみるまで全く知らなかったのです。この碑の横を足早に通っていた事になります(向かいに派出署があることはぼんやりと覚えているのに・・・)まったく情けないわたしでした。
04.05.15裕・記編集

04.05.12撮影
広島市西区己斐本町1-11   
現:JR西広島駅広場(西側) 
(説明板設置当時はまだ国鉄西広島駅であったからそう書いてあります)
己斐駅・原爆被災説明板
爆心地から約2400m
1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、原爆により駅舎の大部分が一瞬にして倒壊した。
しかし、その時は上・下列車が出た後で待合室の客は少数であったので人的被害は少なかった。この駅は広島の西玄関口であり、近郊へ避難する無数の被災者が殺到した。

陸橋だけを残し倒壊した己斐駅 川本俊雄氏撮影

04.05.12撮影
交番の前に設置されています、隣にコロッケ屋さんができていました。
(2008年9月通った時コロッケでも食べるかとみたのですが別の店になってシャッターが下りていました。)
08.09.09追記



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