横川駅・原爆被災説明板

  横川駅は、1897(明治30)年9月25日 - 山陽鉄道 広島駅〜徳山駅間の開通と同時に開業しています。
1945(昭和20)年8月6日、原爆の熱線により駅構内の一画から火があがり、数時間後駅舎は焼失しました。
爆心地から≒1800m
戦後復旧された駅舎は、2003(平成15)年8月23日 -現在の新駅舎になりました。
いままで何度となくここにきていたのに原爆被災説明板は資料をみて知ったのです。撮影に行った時、以前と違い明るくおしゃれになった駅前にチト驚きました、2003(平成15)年8月に駅舎がリニュアルされていて、原爆被災説明板も資料の場所から移設されています。
07.06.29追記    04.04.30裕・記編集

04.10.15撮影
広島市西区横川町3-15
リニュアルしたJR横川駅広場に原爆被災説明板は設置されています

04.04.22撮影
横川駅・原爆被災説明板
爆心地から約1800m
1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、原爆の熱線により駅構内の一画から火の手があがり、数時間後には駅舎も焼失した。待合室では約10人が生き埋めとなり4人だけが救出されたといわれる。
当日には、線路の枕木がくすぶる中、被災者を運ぶ列車が運転された。
おおばかり
焼け落ちた横川駅のプラットホームと大秤
撮影・菊池俊吉氏1945(昭和20)年10月



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