「愛」の碑(広島逓信病院「愛」の碑)
愛  過去の壁 新生への飛翔 平成7(1995)年8月 大和保男
「過去の壁」H=1.2m、w=2.5m。「新生への飛翔」H=5m、w=0.65m
  被爆50周年記念施策の一環として広島逓信病院・被爆資料室(爆心地から1370m)として一部が改修保存されています。その建物の前に建立されているのがこのモニュメントです。
  被爆資料館を訪れた時に撮影していたのですが編集をしていませんでした、2006年2月の交流ウォークで訪ねましたので編集しました。芸術に疎く作品の解説はわたしにはできませんのでお許し願っておきます。
06.03.25裕・記編集

05.06.07撮影
広島市中区東白島町19-8  

05.06.07撮影

06.02.18撮影
やまと やすお
大和 保男

(1933-   )
山口市出身。山口県立大学大学院国際文化学研究科在学中、山口県指定無形文化財萩焼保持者に認定された萩焼の作家です。
鬼萩土を使い塩釉を応用した(塩を使って赤茶色になる新しいうわ薬)「炎箔」の技法の開発者。
山口の萩焼
  萩松本・松緑窯の大和作太郎が1892(明治25)年に山口に進出し、山口宮野に造られた松緑窯に始まる。
大和保男は、作太郎の孫にあたる。



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