浄土真宗・尾長説教所 原爆被災説明板

  資料をみて訪ねたのですが、地図が手放せませんでした、なにせこの辺りははじめて訪ねる処でしたから、ここら辺だなと思った時、法明寺の看板がみえ、場所がわかりました。原爆被災説明板は太陽に焼けたのか?説明文はやっとやっとで、画像も見づらくなっていました。
資料をみていると被爆した構築物として画像にも写っている石段が記述してありました。
爆心地より≒3360m      (被爆当時町名は尾長町)
(原爆被災説明板では爆心地より約3500mとなっていますが)
※広島市は爆心地からおおむね5km以内で被爆した建物を「被爆建物」と呼んでいます。 07.07.02追記   04.04.30裕・記編集

04.04.22撮影
広島市 東区尾長東一丁目10-9 (法明寺)

04.04.22撮影
浄土真宗尾長説教所・原爆被災説明板
爆心地から約3500m
爆心地から東北に約3500mも離れていた浄土真宗・尾長説教所は、原子爆弾の炸裂による強烈な爆風のため、屋根瓦が吹き飛び、屋根の木軸組がむき出しになるほど大きな被害を受けました。
町内には、燃え盛る市内から大勢の人々が避難してきて、各地で負傷者の手当が行われました。
破壊された浄土真宗 尾長説教所
 1945(昭和20)年10月20日
被爆当時、尾長説教所と云っていましたが、現在は法明寺と改称されています。



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