本川国民学校・原爆被災説明板

  市内の小学校は児童への卑劣な犯罪防止からでしょう硬く校門を閉めています。
本川小学校事務室へは西側正門から行くのですが、この原爆被災説明板は東側(本川側)の東校門横に設置されていますので、一般道路からだれでもが見ることが出来ます。
04.04.28裕・記編集

04.04.06撮影
広島市中区本川町1-5-39  (東門横)

04.04.06撮影
広島市立本川小学校
本川国民学校・原爆被災説明板
爆心地から約350m(校舎)
  爆心直下に近く、その被害は言語に絶するものでした。
校舎は、鉄筋コンクリート造で、焼夷弾や通常爆弾には比較的安全な建物と思われていましたが、原爆のすさまじい爆風圧のため、壁はへこみ、窓枠その他の付属物は飛び散り、外部だけを残して完全に焼失しました。
焼け果てた校舎は、被爆者の救護所にあてられ、校庭には死体の山が築かれました。
本川国民学校 尾木正己氏撮影



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本川小学校平和資料館
  (資料館地階)被爆後の市内模型
本川国民学校・原爆被災説明板
(校内建立)本川地区原爆慰霊碑
(校内建立)本川国民学校児童追悼句碑