帝国銀行広島支店(現:アンデルセン)

帝国銀行・広島支店の歴史
1925 大正14年2月 この地に三井銀行広島支店としてRC(鉄筋コンクリート)造2階建てとして新築されました。
1943 昭和18年4月 第一銀行と合併して帝国銀行広島支店となる。
1945 昭和20年8月 6日8:15
米軍の原爆投下で宿直行員6名、女性行員12、13名の方々が亡くなったそうです。
建物は原爆被災説明板でわかるように屋根・天井は大部分が崩れ落ち外壁は爆心地方向の北西部は著しく破壊されています、しかし金庫室は屋根・スラブや壁が他より厚く、(米国)モスラー社製金庫は被爆に耐え現金や帳簿類は無事だったそうです。
爆心地より≒360m    被爆当時町名:革屋町
1950 昭和25年5月 修復を終えて仮営業で転々としていた帝国銀行(1948年=昭和23年、第一銀行分離)はこの地に復帰しました。
1954 昭和29年1月 (元の名称)三井銀行に戻る。
1967 昭和42年4月 タカキベーカリーが買収広島アンデルセンとして改築され、以後改築改修され今日に至っています。
05.08.29追記     04.04.10裕・編集

04.04.06撮影
広島市中区本通7-1 現在:アンデルセン

05.08.06撮影

05.08.06撮影
現在改築改修されていますが・・・2階の窓に昔の面影が・・・・

04.08.07撮影

05.08.06撮影
原爆忌の8月6日からか花輪が捧げられていました・・・



被爆した建物等」編



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(被爆した建物)旧:帝国銀行広島支店
帝国銀行・原爆被災説明板