八丁堀一帯・原爆被災説明板

  この前を何度となく通った事があるのに原爆被災説明板に目を向けてその説明文を読んだ事がなかったな〜〜と・・・人通りの多い交差点で通行人の目を気にしながら撮影しました。この原爆被災説明板が設置されている(電車道を挟んで)向かい側が(以前の)中國新聞社だった事も少し調べていて知りました。
08.05.29追記   03.06.20裕・記編集
   関連頁:(賀茂鶴オアシス公園)「鯉城の噴水」

08.05.03撮影
原爆被災説明板設置場所:広島市中区鉄砲町10

03.06.17撮影
八丁堀一帯・原爆被災説明板

爆心地から約800m
  1944(昭和19)年11月以降 空襲による火災の拡大を防ぐ目的から 政府の指示により防火帯消防道路 防空小空地をつくることになり 広島市内では133ヶ所(約27,000戸)の建物疎開を実施した。
被爆当日この地区でも建物疎開作業が行われており 県内及び市内各地から動員された義勇隊員や動員学徒の大多数が爆死した。地区内の家屋は一瞬のうちに倒壊し 各所からあがった火の手のため 付近一帯すべて火の海となり焼失した。
写真説明:八丁堀一帯の惨状 松重美人氏撮影



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