しょうかくいん
正覚院

  篠尾山大乗寺(ささおざんだいじょうじ)正覚院は高野山真言宗のお寺です。寺伝によると737(天平9)年行基の開基と伝えられています。厳島神主家藤原氏が鎌倉荏柄(えがら)天神社を篠尾山に勧請したことから天神坊と呼ばれてきましたが、明治初期の神仏分離令により天満宮と分離されました。
広島新四国八十八ヶ所霊場第八十三番で本尊は不動明王です。
廿日市のこの地区を訪ねるのは、はじめてでした、廿日市天満宮の隣に位置するこの正覚院が明治の神仏分離で廿日市天満宮から分離されたことを説明板で知りました。
08.10.28更新   07.10.05裕・記編集

08.09.28撮影
広島県廿日市市天神3-1

07.04.12撮影

08.09.28撮影
十王像堂

08.09.28撮影
本堂



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