|
1912(大正元)年桂元澄の嫡孫である公爵・桂太郎が当時の廿日市町に寄贈して以来、桂公園と呼ばれるようになりました。現在、桜やツツジが植樹され、市民らの憩いの場となっています。
桂公園は廿日市市で一番最初にできた公園で、1913(大正2)年5月8日に開園式が行われました。戦前は広く住民の憩いの場として利用されていましが、整備が遅れていたため、1967(昭和42)年都市計画決定された後、丘陵地を切除し、新たに都市公園として整備されましたので、今では石碑以外に昔をしのぶもはなくなってしまっています、以前はこの地が桜尾城であったのです。 |
| 交流ウォークの探検隊として、はじめて訪ねた公園でした。公園面積≒16,500uだそうで、訪ねた4月、約120本といわれる桜が咲き誇っていました、花(桜)の名所ですね。 |
| 07.09.14裕・記編集 |
|
|
 |

07.04.12撮影 |
| 桜尾城址 桂公園 |
廿日市市桜尾本町11 |
|

07.04.12撮影 |
| 訪れたとき桜満開でした |
|

07.04.12撮影 |
ゲートボールやサッカーなどのポール競技もできる広いグラウンドでした
|
|

07.04.12撮影 |
| 大型複合遊具も設けられています |
|

07.04.12撮影 |

07.04.12撮影 |
| 桂公園碑 |
廿日市町測定局 |
|