ほんきょうじ
本逕寺

  松榮山(しょうえいざん)本逕寺は法華宗本門流のお寺です。
知新集によると、開山は日正は本山本能寺の住僧で広島開発の前当地(お寺の前は浜辺であった)へ1576(天正4)年一宇を建立しましたが安永8年(1779)焼失したそうです。
今(2005年9月)回の交流ウォークで教えていただいた水琴窟、昔からあったものではなく近年の作とか、しかし広島では珍しく・・その奏でる音を聴くことができました。
境内には被爆樹木ボタンとシロダモがあると資料にはありましたがボタンは探しきれませんでしたが後日お寺で伺って撮影させていただきました。
05.11.30追記    05.10.03裕・記編集

05.09.25撮影
広島市中区大手町3-13-11

05.09.16撮影

すいきんくつ

水琴窟
日本庭園の技法の一。
洞窟内に水滴を落としたとき発生する反響音を庭園内で楽しむもの。
一般に手水鉢の下の地中に甕(かめ)などを埋め込み、手水後の排水に音を生ませる形をとる。洞水門(どうすいもん)。

ちょうずばち
手水鉢
手水を入れておく鉢。
茶室の露地や、庭園の飾りにも用いられる。手洗い。

05.09.16撮影

05.11.19撮影
被爆樹木・シロダモ 被爆樹木・ボタン



広島の神社仏閣」編



広島ぶらり散歩
本逕寺
(本逕寺の)被爆樹木シロダモ、ボタン
(本逕寺の)被爆した墓石、記念碑