(白神社前平和大通り)被爆樹木・
ムクノキ、エノキ、クロガネモチ、カキ、センダン

  戦前の資料をみると大きなクスノキが広電宇品線に被さるように茂っていたのです、そのクスノキは原爆で黒焦げの姿になってしまった事は資料でしか知らないわたしです。旧国泰寺跡(爆心地より≒530m)、この場所に被爆樹木がいまも生き続けていることを知ったのは、2001(平成13)年の平和大通・樹木探索の集いの時でした。
横を通っていて、いままで知らなかったセンダンに気がついたのです、ムクノキ、クロガネモチの撮影していないものもありましたので追加撮影していたものを編集しました。
 06.02.24追記   05.09.28裕・記編集

05.09.25撮影

01.11.18撮影
広島市中区中町7 平和大通り(全日空ホテル前) 平和大通・樹木探索の集い 2001年の時
ムクノキ

05.09.17撮影
被爆樹木 ムクノキ
A-bombed tree Muku tree
  このムクノキは、旧国泰寺境内の愛宕池の周囲にありましたが、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。

05.11.22撮影
被爆樹木 ムクノキ
A-bombed tree Muku tree
  このムクノキは、旧国泰寺境内の愛宕池の周囲にありましたが、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。
エノキ

05.09.17撮影
被爆樹木 エノキ
A-bombed tree Japanese Hackberry
爆心地から530m
  このエノキは、被爆前は直径2mを越える巨木で、旧白神社境内にありましたが、1945(昭和20)年8月6日の原爆で黒く焦げたため、切り倒されました。その後根元から2本の芽を吹き返し今では別々の木のように育っています。
クロガネモチ

05.09.17撮影
被爆樹木 クロガネモチ
A-bombed tree Kurogane holly
  このクロガネモチは、旧国泰寺境内の愛宕池の周囲にありましたが、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。

05.11.22撮影
被爆樹木 クロガネモチ
A-bombed tree Kurogane holly
  このクロガネモチは、旧国泰寺境内の愛宕池の周囲にありましたが、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。
カキ

05.09.17撮影
被爆樹木 カキ
A-bombed tree Japanese persimmon
  このカキは、旧国泰寺境内の愛宕池の周囲にありましたが、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。
←真ん中の木です。
センダン

05.11.22撮影
被爆樹木 センダン
A-bombed tree Japanese dead tree
  このセンダンは、旧国泰寺境内の愛宕池の周囲にありましたが、1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。



「被爆した樹木一覧」編



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国泰寺
国泰寺跡
  (国泰寺跡)被爆した樹木
  (愛宕池跡の)二等水準点