(住吉町)住吉神社

御祭神: 表筒男命中筒男命底筒男命大国主命事代主命
御由緒: 当神社は、享保18(1733)年に住吉三神と相殿二神を勧請したのにはじまる。その後元文3(1738)年船府一統の守護神ちなって、社殿・境内が拡張され主水の信仰を集めた。寛永10(1798)年主水町(現:加古町)に大火があり、その火は当社で鎮火し、時の人は神威の偉大さに驚いた。しかし、社殿が煙によってけがれたとして、翌(1799)年6月現在地に遷宮されこの日をもって夏の例大祭とした。
  昭和20(1945)年8月6日原爆により社殿などは灰塵に帰しました。(被爆した樹木として登録されている)松は残りました。現在の社殿は住吉造で平成8(1996)年に再建されたものです。
爆心地より≒1300m  被爆当時町名:水主町
資料は由緒板他を参考にしました 05.07.29裕・編集
  関連頁:(住吉神社)被爆樹木・マツ

05.07.16撮影
広島市中区住吉町5-10

05.07.16撮影

05.07.16撮影
拝殿から本殿をみる

05.07.16撮影
住吉神社由来板 学問の神を祀る、合格社

05.07.16撮影

被爆樹木 マツ
爆心地から≒1300m
(広島市被爆建物等登記台帳・樹木9番に登録)




(社殿が再建されたとき本殿(本川側)横に移植されています)



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