(橋本町)厳島神社 (橋本町・市杵嶋姫神社)

  御祭神が市杵嶋姫命で明神さんと呼ばれる市杵嶋姫神社である事を、由来に関しては不詳であることも交流ウォークで教えていただいたのです。
神社額には市杵嶋姫明神とありますが、神社事典では社名を厳島としています。
京橋川河畔のこの緑地帯はよく通るのですが、いままでこの小さな神社は横目でみるだけでした。鳥居をみると明治38(1905)年7月と刻み込まれているので祠(社殿建物)は昭和20(1945)年8月6日の原爆で全壊したのでしょうが鳥居は残ったのだろうと思ったのです。
資料をみると灯篭などが被爆したものとして記述があり、そうみれば灯篭の笠の角が欠けています。
爆心地から≒1320m   (被爆当時町名は京橋町)
 07.06.14追記   05.04.28裕・記編集

05.04.16撮影
広島市中区橋本町11

05.04.16撮影

05.04.16撮影
鳥居:明治三十八年七月吉日 社殿

05.04.16撮影
裏(≒南側)から神殿、社殿をみる、右手(東側)の橋は京橋



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(橋本町)厳島神社
(境内の)被爆した石燈籠