くわんくわうはし
観光橋 (被爆橋梁)
  八幡川に架かるこの観光橋は1937(昭和12)年11月橋長9.8m、幅員22m、RC桁橋として架橋されました。
爆心地から≒2560m
この観光橋が被爆橋梁であると言うことを広島市市民局国際平和推進部などの資料をみるまで知らなかったのです。それまでに何回となくこの橋をバスで、車で渡り、歩いても渡ったこともあったのに観光橋と言うことさえ知らなかったのです・・・『広島の橋ぶらり散歩』の頁を作成していることもあり今回の交流ウォーク時に撮影したのです。己斐から宮島口までの国道2号線(宮島街道)が観光道路と呼ばれ、その名から観光橋と名付けられたそうです。
05.02.21裕・記編集
関連頁現存の被爆橋梁 京 橋栄 橋比治山橋猿猴橋荒神橋観光橋

05.02.19撮影
己斐本町の広電己斐駅南西へすぐの処に位置しています。
(現在の国道2号線はこの道ではなく≒600m南側にあります)

05.02.19撮影
この観光橋の上流側が前回の交流ウォークで教えていただいた源左衛門橋です

05.02.19撮影

05.02.19撮影
くわんくわうと読めました 観光橋    昭和十二(1937)年十一月



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